MATERIAL INNOVATION

粒子状吸水性樹脂

工程をシンプルに。カプセル法による吸水性樹脂の製造技術。

CAPSULE METHOD

カプセル法という、
新たなアプローチ。

従来の製造工程では、アクリル酸ナトリウム水溶液を重合してゲルを作り、乾燥・粉砕して製品化します。ゲルの加熱乾燥や粉砕に必要なエネルギーが課題です。

カプセル法では、濾過・水洗・乾燥を経て製品化する工程を提案しています。

特許出願:特願2026-036787号

主剤液と硬化液からイオンコンプレックスを作る工程の資料
粒子状吸水性樹脂の研究資料

PRODUCTION PROCESS

製造工程

  1. 01濾過
  2. 02水洗
  3. 03乾燥
  4. 04製品

WATER ABSORPTION

用途に合わせて、
吸水倍率を調整。

研究資料では、吸水倍率は1.5〜50倍の範囲で調整可能としています。関連する試料の写真とともに、吸水性材料の研究をご紹介します。

数値は研究資料の記載です。試験条件や用途への適合についてはお問い合わせください。

粒子状樹脂の試料写真1
粒子状樹脂の試料①
粒子状樹脂の試料写真2
粒子状樹脂の試料②

BIODEGRADABLE MATERIALS

生分解性保水剤の
可能性を探る。

掲載資料では、石油由来の吸水性ポリマーに代わる材料として、生分解性保水剤の可能性も紹介しています。用途や試作に関するご相談は、化学品事業の窓口へお問い合わせください。

研究について問い合わせる ↗
生分解性保水剤の吸水前の状態
吸水前
生分解性保水剤の吸水後の状態
吸水後

LET’S CREATE WHAT’S NEXT.

次の一歩を、ともに。

システム開発、技術支援、研究開発のご相談をお待ちしています。

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